自己紹介
ごきげんよう、菖蒲田山椒でございます。
これでアヤメダサンショウと読みますの。

カワサキ乗りでしたが、今は止められております。
東アジアのkewsekiかkausekiに乗ってみたいです。

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ワクチン接種について思う事(駄文)

山椒でございます。

干ばつ中の北海道です。
昨晩、雨が降りました。
地面が濡れる程度の。
朝になったら地面は乾いていましたが、それでも嬉しい。
ここまで雨を待ち望んだ事は無かった気がします。

今日は感傷に浸りモードです。

今日、ワクチン接種してきました。
受けたくても受けられない方々もいらっしゃいますので、
内緒にしようかと考えましたが、何かの参考になればと思い、綴らせて頂きます。

山椒の順番は、高齢者の次。つまり主人より先。
主人と一緒に受けられたら良いと思ったのですが、そうは行かず。

先にワクチンを打つのだから、主人が罹患して自宅待機になったとしても、
一緒に生活し共にいられると前向きに考える事にしました。

それよりも大きいのは、通院している事もあり、
医療関係者の方々の苦労を目の当たりにしている事です。

病院の入り口では、アルコールと体温測定の担当者、
廊下を歩いていると何度も丁寧に除菌しているお掃除の方。
看護師さん、お医者さんに至っては「罹患しても仕方ない」と、患者の皆様に寄り添う。

調剤薬局となると、何等かの病気に罹っている方が行くところ。
それでも薬剤師の方々は丁寧にお薬の説明をします。

今回のワクチンはRNA(リボ核酸)を直接投与するタイプです。
RNAつまり遺伝子を直接持ち歩くのですから、ワクチンの搬送に関わる方も大変苦労されているかと。

携わる方々が一言で「仕事だから」と片付けられないリスクを負われていると思います。


ワクチンを皆様に薦めているつもりはありません。

ワクチン接種を受けるか受けないかは自分で決められます。
各自治体によって異なると思います。


私の場合はこうでした。
ワクチン接種の書類が郵送で届き、自身で予約、確認の書類、問診、医師の確認と言う手順で行われました。
その場で「嫌だ」と言えば受けなくても良いようにも感じました。

椅子の色で、接種前の人、接種後15分待機、30分待機と分けられていました。
付き添いの人用椅子も分けられていました。

その間も、多くの職員の方が一生懸命動いていました。

接種が終わって8時間程、経過しました。
左手が痛いので重い物は持てない、そんな状態です。
あくまで私の今です。症状は人それぞれでしょう。



母の中学時代の後輩、岩手ですがコロナに罹患し、死亡致しました。
その方男性ですが母は
「人懐っこくてかわいい奴だった。明るくて、少し前に元気?と挨拶しに来た」
と機会があれば顔を出すそんな方だったようです。

山椒の周りで一番最初にコロナで亡くなった方です。

電話越しに母は明るく振舞っていましたが、落胆しているのを感じました。


インフルエンザが今もあるように、
この世界からコロナが無くなる事はないと考えます。

早く治療が確立され、一般的な病気になることを願います。


あくまで山椒自身の考えです。
気分を害された方にはお詫び致します。